
| ◎肩こり・背中の痛み 肩が凝る、長年肩が凝っていてスッキリしたことがない、いろんな所に行ったが取りきれない。これほど一般的で、しかも厄介な悩み、それでいてこれといった決め手となる治療法もない症状はないでしょう。肩の廻りには沢山の筋肉があります。仕事の上で、肩・首・腕・目を長く使い、筋肉の緊張状態が続くと、そこの筋肉が硬くなり神経を圧迫し、こり・痛みが発生します。その結果、硬くなって縮んだ筋肉に引っ張られて骨が歪み、肩関節の動きを悪くします。服を着ようと思って腕をちょっと挙げただけで痛みが発生し、脱ぎ着が辛くなってきます。また角度によって痛みが出る人は、肩関節のそれ以上の動きが出来なくなっています。まず、硬くなった肩廻りの筋肉を肘でゆっくりと押してゆるめなければなりません。それからズレている肩の廻りの筋肉をゆるめ、元の位置に戻してあげ、筋肉の緊張状態を取ってあげなくてはいけません。又、体全体の歪みも見てあげて、歪んでいる人はその歪みを治してあげないと、また凝ってきたり、痛みが出てきます。定期的に通っていると、だんだん凝らなくなって、歪みもなくなっていきます。 |


| ◎首の痛み 首廻りの筋肉が硬くなっていると、いろんな症状に悩まされます。例えば、頭痛・目の疲れ、メニエル病・耳鳴り・難聴・めまい・吐き気・うつ病・自律神経失調症・思考力低下・ホルモンバランスの崩れ・更年期障害・手のシビレ・足のシビレ、まだまだ沢山の症状があります。それだけに首を凝らしておくと、体全体に症状が出ます。頭・首の付け根、首・肩のきわ辺りにしこり(筋肉のコリ)が出来やすいので、、そのコリを取り、筋肉をゆるめ、頚椎のズレなどを良くしてあげると、各症状が改善されていきます。よく患者さんの中で、頚椎(首の骨)の間が狭くなっているという人が来院されます。当然、その人の首廻りの筋肉は縮んで硬くなっています。ですから、骨と骨の間は押しつぶされるような形で狭くなっています。頚椎の廻りの縮んで硬くなった筋肉をゆるめて伸ばしてあげると、骨と骨の間は元に戻り、神経の圧迫も取れて、痛みやシビレから解放されていきます。 |
| ◎腰痛 腰の廻りには沢山の筋肉があります。肝心なのは、大腰筋、小腰筋です。腰椎と腰椎の間に、クッションがわりの椎間板があります。その横に、椎間孔という隙間があり、そこから神経が出ています。その神経を圧迫すると、ピリピリと電気が走るような痛みも出ます。長時間立っている、同じ姿勢でいると、腰廻りの筋肉が緊張しています。緊張しますと筋肉が縮んで硬くなり、神経を圧迫しますあら、辛くなっていきます。腰を曲げたり、捻じったりすると、筋肉が伸びたり縮んだり、動きに対してついていけなくなっています。硬くなっている筋肉をゆるめ、神経の圧迫を取ってあげると、痛みから解放されます。 慢性腰痛は、そうなる前に必ず予兆があるかと思います。辛くなる前に来て、硬くなった筋肉をゆるめて、神経を圧迫を取ってあげると、痛い思いをしないですみます。動ける間に来ると本人も楽だし、時間・回数もかかりません。動くのが痛い状態で来ると、時間・回数がかかります。日頃の予防が大事かと思います。ぎっくり腰になってしまった人はそうとう辛いでしょうが、神経を圧迫している腰椎廻りの筋肉をゆるめ、背中・腰、臀部(おしり)、大腿部(太もも)・腓腹筋(ふくらはぎ)、足首廻りをゆるめなければなりません。1~3回ぐらい来院すれば良くなります。重症の人でも、5~6回ぐらいで良くなります。 |
◎目の痛み・頭痛
頭が痛いのが何日も続いているので、病院へ行って診てもらったら、頭の中(脳)は異常はありません、と言われ一安心するんですが、どうしても頭の痛いのが取れないんですといった人が来院されます。頭痛のする人は、大体が肩と首がガチガチに凝り過ぎています。それと、頭と首の付け根、後頭骨(後頭部)の所が凝り過ぎています。首の方から頭にかけて神経が出ています。後頭骨の辺りには、しこり(筋肉のコリ)が出来やすいのです。その凝りが神経を圧迫し、頭痛を引き起こす原因となります。又、頭蓋骨といって頭の骨は一つではなく、いくつかの骨が縫合(合わさっている)されていますので、頭の骨がゆがんでも頭痛がしたりします。肩こり・首のコリ・頚椎のズレ・頭蓋骨の歪みなどをよくすると、痛みから解放されます。目の症状について言いますと、眼球にも筋肉が付いています。その筋肉が凝ってくると、目が疲れる、目の奥が痛いなどの症状が出ます。目の廻り、まゆの廻り、おでこ(前頭筋)、こめかみ(側頭筋)、頭の後(後頭筋)といった所の筋肉をゆるめてあげると、目の症状が改善されていきます。
◎腕の痛み
手首が痛い、肘が痛い、指が痺れるといった人が来院されますが、手・腕は毎日動かしています。最近はパソコンをやる人が増えて来ています。ほとんどの人は、手・腕の使い過ぎです。筋肉が疲労し過ぎて硬くなり、神経を圧迫して痛みが出ています。手・腕全体の筋肉をゆるめてあげて、神経の圧迫を取り、本来の筋肉の動きが出来るようにしてあげると、痛みがなくなっていきます。又、手首・肘の関節に痛みがある人も、関節廻りの筋肉をゆるめ、関節を矯正してあげると、痛みから解放されます。テニス・野球・ゴルフその他のスポーツをやって痛みがある人は、筋肉の使い過ぎ、やり過ぎが原因かと思います。健康のためにスポーツをやっている人は、日頃の体のケア、筋肉疲労を取ってあげるとことが大事かと思います。
◎足の痛み
股関節痛は、特に女性に多い症状です。痛み方は色々ですが、足の付け根(太もも)の所が歩くと痛い・曲げると痛い・階段の昇り降りが辛い、ひどい人は痛くて全然曲がらない人もいます。腰・臀部(おしり)・股関節廻り・大腿四頭筋(太もも)、大腿二頭筋(太ももの裏側)、これらの筋肉、靭帯等の痛い所にはしこり(筋肉のコリ)があります。これらをまずゆるめ、神経を圧迫しているコリを取ってあげなくてはなりません。そうする事によって、股関節にゆるみができ、だんだんと曲がるようになっていき、痛みからも解放されていきます。痛いのを我慢して歩いていると、何日・何ヶ月後には、痛くて足が動かない・曲がらないといった症状になりやすいので、気を付けてください。
◎膝の痛み
膝の痛みで悩んでいる方、特に膝の内側の痛い人が多いようです。年だからもう治らない、軟骨がすり減っているから、太っているからといった患者さんが来院されます。確かに、年齢的なものもあるかと思いますが、膝の関節も複雑で、いろんな筋肉・靭帯等に守られています。大腿四頭筋(太もも)は、骨盤の方から膝下まで筋肉が来ています。腓腹筋(ふくらはぎ)は、膝上(大腿骨)側まで筋肉が来ています。両方の筋肉が縮んで硬くなると、膝関節の隙間がなくなり、痛みが出たり、曲げる動きが出来なくなります。ですから、膝から上の筋肉、膝から下の筋肉、靭帯等をがっちりゆるめると、膝の隙間ができ、曲がりも良くなって、痛みから解放されます。
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◎子供の体の歪み |
| ◎出産後の健康管理 出産後は健康のバランスが崩れやすい時期です。特に出産直後の21日間は、激しい運動をしたり、重い物を持ったり、冷たいものに触れたりしないことなどを心がけてください。出産のために開いた骨盤が正常な位置に戻ろうとしている期間なので、そこで負担をかけると、骨盤が正常な状態に戻らず、腰や足に後遺症が残ることになります。出産前はもちろん、出産後にも、健康管理はしっかりしなければいけません。子育ての長丁場を前に、体調を崩してしまわないよう注意してください。 ※杉並区では特に、子育ての悩みや苦労を抱えている親達を応援する取り組みをしています。東京整体西荻窪矯正院では、子育てによって生じる悩みや、体の痛み、疲れに関する相談を受け付けています。また特に、杉並区在住で産後一年以内のお母様方には、「子育て応援券サービス」も用意しています。免疫力、自然治癒力を高め、健康のバランスを整えることにより、お客様の子育てを応援していきます。 |